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牧野富太郎
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today.



【企画展】
牧野富太郎大泉転居90周年
日々に庭の草花看るたのし 〜家族に支えられた歳月〜

会期
2016年4月23日(土)〜6月26日(日)
企画展示:午前9時30分〜午後4時30分(入場無料)
開園時間:午前9時〜午後5時午前9時〜午後5時
園芸相談:09:30-12:00、13:00-16:30
★入場無料
休館日:毎週火曜日(ただし、5月3日は開館し6日が休館)、年末年始
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展示室
交通案内

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【展示案内】
 1926(大正15)年5月3日、牧野富太郎は渋谷から大泉(現練馬区立牧野記念庭園記念館の所在地)に引っ越し、住居を構え、亡くなるまでの三十余年をこの地で過ごします。2016年春はそれから90年にあたることから、当時の大泉の様子を紹介するとともに、牧野博士の大泉の暮らしぶりとそれを支えた家族に焦点をあてた企画展を実施します。

牧野博士が転居した頃の大泉界隈は、雑木林が広がる武蔵野のおもかげが残る地域で、転居前に現地をみた博士はひと目で気に入ったといわれています。牧野博士は、おびただしい数の書籍と標本に囲まれた書斎で研究に没頭し、庭には植物採集で持ち帰った草木を植え「我が植物園」と呼んで、この地をこよなく愛してきました。そして、研究に没頭する博士を、寿衛夫人をはじめとした家族が見守り、支え続けてきました。本企画展では、大好きな草木に囲まれ、大切な家族に支えられて暮らした大泉での日々を、写真やハガキ、愛用品などで振り返ります。

▼「関連イベント」もございます→ 続きはコチラ

利用時間 09:00-17:00(企画展の場合は09:30分から16:30まで)
火曜休館日(火曜日が祝日のときは開館し、翌日休館)、年末年始(12/29〜1/3)

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